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2008年09月29日
急に涼しくなり、着る物にあたふた。。。。
朝晩涼しくなり、セーターが恋しくなりました。
このころになると、カメラを持ってうろうろしたくなります。
日差しがくっきりとしてきて,斜光がさえる季節なのです。 夕景などは1年のうちで一番きれいだし、雨が降った次の日には大好きな雲海があちこちで見られます。
ゆっくりと、写真を楽しめる日がほしいと思っています。
食卓もやはり温かいほっとできるメニューが恋しくなります。
今日は、細めの麺を使い、魚介のうまみを麺にからめて食べる[魚介のあんかけ麺>をご紹介!

<材料>4人分 細めん 4玉
海老 8尾
いか 1杯
はまぐり 12こ
しょうが(みじん切り)1片分
スープ(湯カップ1と1/2 + チキンコンソメ1個)
酒 大さじ3
醤油 、ごま油 少々
片栗粉の水溶き(片栗粉大さじ1+水大さじ2)
小松菜 1束
白ネギ 1本
<作り方>1.しょうがはみじん切りにし、白ネギは4cmのせん切りにし、水にさらし、白髪ねぎにする。
2.海老は殻と背ワタを取り、イカは格子に切り目を入れ、ハマグリはよく洗う。
3.麺をたっぷりの湯でゆでる。小松菜も色よく茹で、4cmに切る。
4.同時進行で、フライパンにごま油としょうがみじん切りを加え香りが出たら、ハマグリ,エビ、イカを炒める。
5.8分通り炒めたら、酒大さじ3とスープを加え、醤油、塩こしょうで味を整え、片栗粉の水溶きでとろみをつける。
6.小松菜を加えさっと混ぜる。
7.器に麺を入れ魚介と小松菜のあんをかけ、白髪ねぎを天盛りする。
2008年09月26日
めっきり涼しくなりました。。。
雨が降るごとに涼しくなり、いい季節がやってきました。
今やっと大きな仕事を提出し、ほっとしているところです。
学生時代に、これくらい一生懸命勉強していたら。。。。今頃は。。。。
この年齢にして、睡眠時間以外はほとんど仕事にあけくれている日々ですが、ストレスはなく、むしろ楽しんで毎日を暮らしています。
日本人に生まれたからか、団塊世代にしみついた考え方なのか、基本的に人間は仕事をするか、勉強をするか。。。が本筋で、遊びは<休日>を利用して。。。
というのが脳裏にあり、毎日遊んで暮らす。。。なんてことは到底かんがえられません。
先日も、反抗期にさしかかった孫のことで娘から相談を受けた時、<生活の基本は年代により勉強が中心か、仕事が中心>で、遊びや趣味はその合間にするものだということを認識させるのが大事かも。と話ました。
割とその言葉に納得したようで。。。。
別に勉強ばかりしなさいという意味ではなく、じぶんの能力を高めるような趣味に出会った時も、熱中していわゆる<腕をあげる>時間が大切だと思います。
ややこしい反抗期世代には特に1度は経験してほしい。。。と願っています。
さて、今日は<タンドリーチキン風のから揚げ>をご紹介。

鶏モモ肉(2枚)は一口大に切り、塩こしょうを軽くし、ヨーグルト1/2カップ、カレー粉大さじ1、砂糖小さじ1につけ、もみこみ、のち水分を軽く取り、小麦粉をつけ揚げる。
簡単ですので是非作ってみてください。鶏肉がおどろくほどやわらかくなります。
2008年09月22日
朝夕涼しくなりました。。。。
自営のためか日曜日にゆっくり休む日がなくなり、(出かけるには抱えてる仕事が気になり)1時間くらい時間が空けば、バルコニーで草ひきをしたり、台所で常備菜のようなものをことこと煮たり。。。。
今年は気のせいか、夏の野菜が今頃、元気になっています。
しし唐辛子やピーマンが本当にたくさん出来ていたので、さっそく佃煮を。
少量のサラダ油で炒め酒をたっぷりと入れ、砂糖、みりん、そしてお醤油のみで味付けます。
箸やすめに、お弁当に美味しく、最後にかつおぶしなど入れると抜群です。
[昔、母親や祖母がつくってくれたお惣菜ですが、なんだか、この頃大切なメニューのような気がします。)
色んな食の問題が起きてる今日この頃ですが、昔、食卓に並んでいた旬の野菜料理こそ、知らない間に
昆布、かつお、ゴマ、高野、ひじき、豆、。。。。といった身体に優しい食品をいっしょに取り、身体の機能を自然に、また精神的にも安定した日々が送れるのだと。。。。。
子供や孫たちも、野菜をたっぷり使った<きんぴら><胡麻和え><お浸し><煮物>は大好きですし、
時代はかわっても、とても大事にしたいメニューだと思います。
涼しくなりましたので時々、戸外で食べたくなるお弁当をご紹介。

<材料>4人分
ご飯(茶碗6杯分)
焼き鮭 3切れ
甘酢しょうが 20g(大さじ2杯)
炒りごま 大さじ3
トッピング クリ甘露煮 12粒
ゆでぎんなん
紅葉型でぬいたにんじん 少々
三度豆 12本
しめじ 1パック
<作り方>1.炊き立てのご飯に甘酢しょうがのみじん切りと焼き鮭のほぐしたもの、炒りごまを加え混ぜる。
2.栗甘露煮は水気を取り、フライパンでぎんなんとともに焼く。(少し焦げ目をつける。)
3.三度豆、紅葉型で抜いたにんじんはさっとゆで、塩少々をふる。
4.しめじは小房にわけ、酒、薄口醤油少々をふり、蒸し煮する。
5.1.のご飯を入れ、2.3.4.をトッピングする。
<無断転用を禁ず>
2008年09月20日
昨日は商品の撮影を。。。
昨日は料理ではなく商品撮影の仕事を。
大好きな金ごま本舗の石野さんが満面の笑顔でやってきました。
彼は本当に爽やかでハンサム。性格は抜群だし、とにかく優しい!
まるで息子のような(?)いえ、孫のような(?)気分になります。
撮影の仕事が始り、真剣に話し合っているのを、そばで見ていた娘が、<お母さん、本当に気楽に、気を使わずに仕事してるわ。。。。>と笑います。
そうだね。こんなかわいい男の子とこうでもない、ああでもない。。。と仕事しているさまは、本当に気を使っていません。
暑いライトの下で、撮影は大変な労力であったにもかかわらず、彼の笑顔、爽やかさに助けられた1日でした。
本当にありがとう。
ところで、本日ご紹介する料理は<すりおろしれんこんだれのカレイの旨煮>

<材料>4人分 カレイ 2尾
れんこん 1節(約150g)
調味料 A だし汁 1カップ
酒 1/2カップ
醤油 大さじ2と1/2
みりん 大さじ1と1/2
白ネギ 1本[フライパンで焼く)
ホウレンソウ(ゆでて4cmに切る)
<作り方>1.カレイは鱗内臓をとり、半分に切る。
2.鍋に調味料Aを煮立て、1.を入れ、さっと煮、すりおろしたレンコンも加え中火で煮汁がとろっとするまで煮る。
3.白ネギは4cmに切り、さっとフライパンで焼き、ホウレンソウ1束はさっとゆで、4cmに切る。
4.器にカレイ、3.の付け合わせをのせ、2.の煮汁をかける。
レンコンがとてもおいしい時期です。ちょっとやみつきになる一品です。
<無断転用を禁ず>
2008年09月18日
昨晩は息子が来るというので待っていましたが。。。
千葉に住んでいる息子が出張で関西に来るので、昨晩はスタジオで1泊してくれると、待っていましたが。。。
突然のキャンセル。
久しぶりに<酒をくみかわそう>と肴を準備し、心待ちにしていましたが。。。。。
娘も<お兄ちゃんが来るなら。。。>とシャンパンやビールを差し入れ。
忙しいからしょうがないか。。。。。。。とあきらめつつ、一人でポツリと酒を飲んでいました。
(どこのおっさんでしょうか。。。)
今日は、朝から雑誌社の女性記者の取材でした。
ブログも結構みてくださっており、聡明な彼女との時間はとても楽しみです。
なぜか友人に女性記者が多く、世の流れをまっすぐ見、的確な女性ならではの視点でつづる彼女たちの考え方に惹かれますし、私のように<怖いもの知らず>、関西風に言うと<言いたいこといいのおばさん>には、とてもありがたい友人です。
取材とはいえ、今、国がかかえている介護と食のいろんな問題を話し合い、それを解決するために動き出している彼女の原稿依頼も力不足とはいえ、何かお役に立てればと引き受けてしまいました。
じっくりとどう解決していくのか糸口でも見つかれば。。。と、取り組んでみます。
2008年09月17日
汚染米の被害が広がっています。
主食として何の不安も抱かず毎日食べていたお米も信頼できないなんて。。。。
不安感が、景気の悪さ、自然の不安定さととともになんだかすっきりしない。。。。
でも、私のブログは明るく、明るく。。。。
大変な時こそ、明るさを心がけていれば、自然といい方向に向いてきます。
というわけで、明るい話題を書きたかったのですが、ここしばらくは自宅に閉じこもり(引きこもり?)原稿作り。
ごめんなさい。
今日は肉類をトロッーと柔らかくしてくれるのに、酢や果物を使いますが、パイナップルジュースを使った<手羽先のパイン煮>をご紹介。
以前訪問させていただいた方のお昼ご飯にいただき、本当に美味しかったので、味から想像して作ってみました。

<材料> 鶏手羽先 10本
塩、こしょう 少々、 小麦粉少々
にんにく 1片
サラダ油 大さじ1
パインジュース 200cc
スープ (湯1C+チキンコンソメ1個)
醤油(仕上げ用) 大さじ1
レタス、ミニトマトなど
<作り方>1.鶏肉は塩こしょう、少々し、小麦粉を薄くつける。
2.フライパンにサラダ油とにんにくのみじん切りを入れ炒め、1.の肉をいためる。
3.パインジュースとスープを加え、ことこと煮(できれば軽くふたをして)水分が少なくなれば
塩こしょうで味を整え、醤油大さじ1を加え、絡め、火を止める。
4.レタス、ミニトマトとともに盛る。
<無断転用を禁ず>
2008年09月11日
やっと、ブログを書く時間ができました。
ここしばらくは、重要な仕事をいただき、3日間睡眠をけづっての生活でした。
なぜか知らないけれど、ブログを書いていないと宿題を忘れたような。。。。
本当にごめんなさい。
友達やら知り合いの方からブログ楽しみにしているよ。。。。と言っていただいているのでできるだけお料理日記は続けなくっちゃ。。。。。
<この間作ってみたよ!>なんて聞くと本当にうれしい!
今日は懐かしいこうや豆腐を優しい味で多めに煮、2日目はアレンジして
とろけるスライスチーズを載せ、グラタンに!
本当にこうや豆腐の煮物とトローリとしたチーズはよく合います。
<こうや豆腐のグラタン>

<材料> こうや豆腐 5枚
にんじん 1本
干しシイタケ 4枚
三度豆 12本
だし汁 3と1/2カップ
調味料A 砂糖 大さじ5
醤油 大さじ1と1/2
塩 小さじ1
<作り方>1.こうや豆腐は手引き湯(あちちと手を引くぐらいの温度の湯)をかけ、柔らかく戻し、食べやすい大きさに切る。、
(2~3回押し洗いし、濁った水が出なくなるとよりおいしい。)
2.にんじんは4cmの薄い拍子木切りにする。
3.干しシイタケはぬるま湯でもどし、細切りにする。
4.鍋にだし汁と調味料Aを入れ、こうや豆腐と野菜を入れ、落としぶたをして、ことことやわらかく煮る。
そのまま食べてもいいし、卵とじにしても美味しい[ミツバヲ忘れずに!)
翌日残った煮物を器に入れ、スライスチーズをのせ、オーブントースターで2~3分焼くと
本当に美味しい!
ぜひお試しください!
2008年09月08日
日曜の朝、日清食品のすさまじい麺開発のプロ集団をみて。。。
日曜の朝、日清食品の商品開発のすごさを紹介していました。
何より驚いたのは、社長をはじめマイスターと呼ばれる舌をもったプロを育てられていることと、カップ麺の各部門で売れるための商品開発を日々行う<プロ>と呼ぶにふさわしい人材をたくさん育てられていること。
<切磋琢磨>といいう言葉が脳裏に。
どこかの国で政治を投げ出してしまった首相とは人間的にすごい差があると感じました。
さて、今朝も早く目があいちゃったので(歳のせいかな?)残ったそうめんを利用して、夏バテを回復できるメニューをご紹介。
<ごまたっぷりの冷しゃぶそうめん>

①そうめんつゆに金ごますりごまをたっぷり入れる。
②そうめんつゆにレモン果汁を入れる。
これだけで、市販のつゆがとても美味しくなります。
それと冷しゃぶをする時、湯の温度は一度沸騰させて、火を消し、90度位になってからしゃぶしゃぶしてください。
こうすることで、肉の表面に薄く幕が張りうまみが逃げず、とてもしっとりとしたしあがりになります。
一度お試しください。
2008年09月07日
ただいま、夜中の2時半。。。
少しうたた寝をしたせいか、目があいちゃいました。。。。
昨日は、大きな撮影をまかされていたので、道具(特に食器類)を新しくする必要にせまられ、娘といっしょに、買い出しにでかけました。
問屋街でたくさんある商品の中から、選び出す作業はこれも楽しく、、いろんな料理を想像しながら、映える器を選択していきました。
大量の荷物を車に積み込み、おなかも空いてきたので、お昼に。。。。
問屋街なので、あまり高価な食べ物屋さんはなく、注文したのはきつねうどんと半分っこして食べた<助六>。
美味しいだしのきつねうどんは体力を消耗した後だったので本当に美味しかった!
又、いろいろな器が登場しますのでお楽しみに。。。。。
ところで、急に眠れなくなったのには、わけがあります。
ここ数年で、携帯電話がものすごい勢いで普及したり、コンピューターの取引が増え、小売の形体が、ものすごい勢いで変化している。。。。。と感じます。
先日、量販店の在り方にちょっとだけ不満をもらしましたが、これから始まろうとしている物流に対応できる仕事内容にしなければ。。。。と考えていたら、眠れなくなってしましました。
<恋しい男性を想って寝られない>のではなくて<仕事のことを考えて寝られない。。>
なんて色気のないおっさん(?)なんだろう。。。と。
消費者の心をつかむ売り方、商品の選択、買いたくなるサービス。。。。。いろんな課題が小売業者さんに山積みされています。
又、メーカー側にもそれを提案できる能力を持った人物が、思考錯誤することで生まれるとしんじています。
私のほうでも主婦という力強い体験があるので、思考錯誤し、提案できたら。。。。と。
今日は日曜日。。。。という気楽さから、夜中にパソコンを売ってる自分にあきれかえっています。
2008年09月05日
秋口になると青みの魚が美味しくなります。
朝晩、すずしくなり、少し庭にでて、風にあたってみたくなります。
今朝も紫色の朝顔が満開なので、庭に出、30分くらい草花をながめていました。。。。
なぜか派手な色の派手な花は昔から好まず、紫色の花、実、などにひかれます。
紫式部の実をいっぱいつけた枝や遅咲きの薄紫の朝顔は清楚で、品がよく、<こんな生き方をしなくては。。。。>と反省。
昨夜は7時に撮影を終え、月例の音楽スタジオへ!
毎月1度音楽好きのメンバーが集まり、素晴らしい音響のピアノの生演奏で腕を競い合います。
[腕ではなく喉でした。。。)
1日中の撮影でくたくただったのですが、好きなシャンソンのこととなるといそいそとでかけてしまいます。
昔からいっしょに歌ってる仲間は本当にプロらしくなってきました。
はじめから終りまでミスなしに、歌詞も完璧に、そして気持ちをいれられれば、これで半分位の完成です。
残りは、表情、お客様を引き付ける何かを(歌唱力、表現力)持たなければプロとは言えません。
本当にみんな努力していて、回を重ねる毎にうまくなります。
仕事が忙しいからと言って甘えは許されず、がんばるのみです。
“お母さん、そんなに大変だったら、シャンソンやめたら?”と娘は言いますが、大変だけれど、生き甲斐なのです。
昔から、目標に向かって<ああでもない、こうでもない、これを試してみようかな。。。>という状態が好きなのです。
今日は脱線をしましたが、簡単にできる丸々脂ののったいわしを使って簡単料理をご紹介!
<いわしのワイン蒸しとナッツサラダ>

作り方は簡単なので、説明のみにします。
イワシの頭と内臓をとり、お皿に並べ塩少々ふり、ワインをカップ1/2かけ、蒸します。
大根、にんじん、青じそのせん切と、ナッツ類(アーモンド、くるみ)などをふり、ポン酢をかけて
食べます。
今日はレシピの手抜きをしましたが、夜遊び(??)をしていたのでおゆるしください。
2008年09月01日
長い間お休みしてすみません。
ばたばたと忙しい日が続き、なかなかブログをかけませんでした。
やっと時間が取れたので、お料理日記再開します。
もう秋に入るのかな。。。と思っていたら、また、暑さが戻ってきました。
夏の間、弱った胃を修復するため、なるだけ、消化のいい、マイルドな味のものを秋口には食べるようにしています。
若い時には、夏であろうが冬であろうが、食べ物にそんなに気を遣うことはなかったのですが、この頃は
何となく、今は体調に合わせながら、温かいもの、冷たいもの、抵抗力がつくもの、発汗をうながすもの、
体を温めるもの。。。。など、季節に応じてえらんでいるような気がします。
というわけで、今日は味も見た目も優しいロールキャベツのクリーム煮をご紹介。

<材料>4人分 キャベツ 8枚
じゃがいも 3個
ハム 6枚
玉ねぎ 1/2個
クリームソース バター 大2
小麦粉 大2
牛乳 300cc
生クリーム 100cc
塩、こしょう
飾り用 赤黄パプリカ 各1/2個、ミント少々
<作り方>1.じゃがいもは粉吹きいもにし、つぶし、ハムと玉ねぎのみじん切りを混ぜ、塩こしょう少々する。
2.キャベツはゆで、軸をそぎ取り、1.を中心にくるりと巻き、上にベーコンをまく。
3.フライパンにバターを溶かし、小麦粉を炒め、牛乳を少しづつ入れのばす。
4..2.のロールキャベツを入れ、弱火で15分ことこと煮、生クリームを加え、塩こしょうで味を調える。
5.器に4.を盛り、周りに色よく茹でたパプリカとミントを飾る。
<無断転用を禁ず>