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2008年10月31日
ここ、1週間は胸がつまり、ブログが書けませんでした。
ブログを楽しみに見てくださってる皆様には、本当にすみませんでした。
“伊藤ハム”さんのニュースが流れ、誠実で一生懸命頑張っておられる皆様のことを考え、胸がつまり、どうしても、ブログに手が出ませんでした。
ごめんなさい。
実は、10年くらい、伊藤ハムさんとは、料理教室、ホームページでの料理作成、イベントなどのお手伝いをさせていただいていたのですが、社員様、どの方にお会いしても、とても誠実で、本当に仕事を一生懸命頑張っておられる、素晴らしい人たちばかりでした。
世の中に、こんなに働いておられる社員さんがあるんだ。。。。
と思わせる10年間でした。
そして2~3日前の80周年記念にお会いした社長様はじめ、社員様の胸中を考えると、胸がつかえ、涙ぐんでしまいます。
昨日まで、本当に落ち込んでいたのですが、また、息子が大阪出張の折に夜、立ち寄ってくれました。
胸中を打ち明けると、
“お母さん、伊藤ハムさんの勇断は、これからよくなるという事だから、お母さんも落ち込んでばかりいないで、自分の思ってることをどんどん言わなきゃ。。。。。”
と。
自分もとても困難な仕事が入ってきたり、むづかしい人物に出会った時は“これがチャンス”と、気を引き締め道が開けるまで頑張っている。。。。。
という話をしてくれました。
(そうだね、そういえば、息子の会社も一時危ない時があったなあ。。。。。)
お米の偽装事件も、誠実に地元のいいお米を使って出されている老舗の和菓子屋さんも、売上が相当減り、大変だということを聞きました。
伊藤ハムの社員様、社員一丸となって、がんばってくださいね。
身体を壊さないように陰ながらお祈りしています。
2008年10月24日
伊藤ハム80周年記念お料理コンテストグランプリン大会に!
昨日、伊藤ハム80周年の記念イベントとして行われました<お料理コンテスト>の最優秀グランプリン決定を3人の巨匠<道場六三郎さん、田崎信也さん、鄭恵淋さん>によって行われました。
実は、コンテストに1000通ものご応募があり、そのうちの400通を私どもで審査させていただきました。
本当に力作ばかりで、プロの方もかなり応募しておられ、1作品づつ丁寧に見させていただきました。
審査の基準としては①美味しいこと。
②身体に優しい料理であること。
③あまりこり過ぎず、食材のもつ特性が生かされていること。
にしぼり、頭の中で、1作品づつ、お料理を作ってみました。
まるで、おもしろくてどんどん引き込まれていく本を読んでいるようでした。
こんなにも、伊藤ハム様の商品を丁寧に、お料理してくださる方が大勢おられるのに、驚き、そしてやむなく各部門[和食、洋食、中華)から10名しか選べないのがとても申し訳なく思いました。
そして各部門10名から、それぞれの先生方が最優秀賞を決定されました。
3人とも本当にお料理が大好き!といった感じが身体からにじみ出ていました。
本当に素晴らしいお料理が出来上がり、3人の先生方のするどい味覚で最終審査に!
そのさまを、ずっと横で見させていただき、<やはり、先生方はスゴイ!>と感動しました。
眼光!、料理を口に含まれた時に体中で感じておられる表情、そして真摯なお料理の評価!
どれもが感激であり感動でした。
貴重な経験をさせていただいた伊藤ハム様に感謝し、又、料理人として、これからも益々精進しなければ。。。。と私自身、本当に勉強になりました。
少し、昨日の様子をご紹介します。
<最優秀作品を試食中>

<伊藤ハム社長と最優秀賞の方々>

<3巨匠の先生方>

2008年10月22日
パエリアを気軽に作ってみましょう。
魚介のうまみが沁み渡ったご飯って本当に美味しいですよね!
外で食べるとかなり高額なパエリアを簡単にフライパンで作ってみましょう。
今日は、ムール貝のかわりにあさりを使っています。

<材料>4人分 米 2カップ
あさり 1パック
イカ[するめイカ) 1杯
海老 8尾
玉ねぎ 1/2個
白ワイン 50cc
にんにく 1片
トマト水煮缶 1/2缶(トマトジュース200ccを2缶スープのかわりに使っても!)
スープ 2カップ(湯2カップ+チキンコンソメ1個)
青じそ 10枚
オリーブオイル 大さじ1+大さじ1
塩こしょう
<作り方>1.アサリはよく洗い、イカは内臓と取り除き,胴は輪切り、足は細かく切っておく。
海老は背ワタ,殻、を取る。
2.玉ねぎ、にんにくはみじん切り、青じそはせん切りにする。
3.フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、アサリ、海老、イカを入れ、さっと炒め、白ワインを加え、ふたをし、アサリの口が開いたら、塩こしょうしょうしょうし、取り出す。
4.オリーブオイル大さじ1をたし、玉ねぎ、にんにくのみじん切りを炒め、米も加え、よくいためる。
5.スープ、トマト缶を加え、塩こしょうで味を整え、アルミ箔で全体をおおい、弱火にしてことこと煮る。
6.水分がなくなってきたら、ふたを取り、3.の魚介類を奇麗に並べ、まわりがカリッとなlるように焼く。
7.青じそを散らす。
食欲の秋、食べ過ぎにご用心!
<無断転用を禁ず>
2008年10月18日
いいお天気が続いています。
本当に気もちのいい、穏やかな日差しが、身体も気持も元気にさせてくれます。
本当に日本に生れてよかった!と感じるのは、気候の変化があり、季節によって風景が変わり、旬の食材があり、日差しも色々な変化を持っていることです。
今日は、シンプルだけれどとてもおいしいピラフをご紹介!
<明太ジャコピラフ>

<材料>2人分 明太子 1腹
ちりめんじゃこ 大さじ3
にんにくみじん切り 1片分
炒りゴマ 大さじ2
青じそ 10枚
ご飯 茶碗2杯分
サラダ油 大さじ1
穂じそ 少々
<作り方>1.フライパンにサラダ油大さじ1をねっし、ちりめんじゃことにんにくを炒め、ご飯を加えさらに炒める。
2.皮を取り、ほぐした明太子を加え、よくいため、炒りゴマを混ぜる。
3.器に1.のピラフを盛り、たっぷりと青じそのせん切りをのせ、穂じそを飾る。
*とても簡単ですが、おいしいので是非どうぞ!
<無断転用を禁ず>
2008年10月15日
長い間ブログをお休みしてごめんなさい。
先週末より、紅葉の上高地、立山、黒部に行ってきました。
長年の夢がかない、あこがれの地へ。
今日はお料理ではなく、その時の写真をいくつかご紹介させていただきます。

<上高地大正池>

<大正池と紅葉>

<立山近辺の紅葉>

<朝もやの中の紅葉>

<立山雄岳の朝焼け>

<立山雄岳の朝日>

<黒部ダムのロープウエイ>

<遠く黒部湖を望む>
一部をご紹介させていただきました。
明日からはお料理ブログを!
2008年10月09日
火曜日には息子と酒を!
息子の大阪出張の折には、時折スタジオに泊まって、お酒を飲みながら話し込む。。。という楽しみが、
又増えました。
大学に入学してから、ずっと東京、千葉とめったに会えなくなりましたが、親子は親子。
会うと、積もる話で夢中になり、自分の夢とか、現状の社会経済の話とか、そして一番楽しみな孫の話に、ついつい、夜も更けてしまいます。
本当にぶっきらぼうで、愛想のない。。。。と思っていたのに、<最近は、人と話すのがおもしろい。。>
と言ったのには驚きでした。
そして、昨晩はスゴイ人(!!)たちに会い、又お酒を!
根っからの職人でたたきあげられた、豪快!プロ!リーダー的オーラーのある人物と、今にもノーベル賞がいただけそうな科学のプロ!
二人は見るからに正反対のものをもってられますが、何かお互いに尊敬しあうような仲の良さ!
仕事とはいえ、本当に恵まれています。
色んな“スゴイ人”に出会え、お酒をくみかわし(?)、未知の事を知り、この年齢にして、まだまだ学ばせていただける事に感謝!!!
2008年10月06日
今年はイワシ、サンマが安価で助かります!
いろんなものが値上げする中、イワシ、サンマは割と安く手に入ります。
ちょっと高級感を持たせて、おしゃれなお料理を!。。。。
いくら安くても旬のものは美味しく、イワシ、秋刀魚、さば、戻りカツオなどは<アリガトウ!>と叫びたくなるほど
美味しい時があります。
そこで今日は<いわしのガーリックパン粉焼き>をご紹介!

<材料>4人分 いわし 8尾
塩、こしょう 少々、小麦粉 少々
サラダ油 大さじ1
にんにく 2片[スライス]
A バター 大さじ1
パン粉 大さじ3
にんにくみじん切り 大さじ1
ミニトマト ブロッコリー、塩 適宜
<作り方>1.イワシは3枚におろし、中骨と小骨を取る。食べやすい大きさに切り、塩こしょう少々をふり、小麦粉を薄くつける。
2.サラダ油大さじ1とにんにく2片分のスライスを入れ、ゆっくりときつね色になるまで焼き、にんにくは取り出す。
3.1.のイワシをこんがり両面ソテーし、器にのせる。
4.油は拭き取り、フライパンにバター大1とにんにくのみじん切り、パン粉を入れ、パン粉がきつね色になるまで焼き、3.のイワシの上にのせる。
5.にんにくチップスを散らし、ミニトマトとゆでたブロッコリーものせ、塩少々をふる。
夏バテの身体を元気にしてくれますよ!
<無断転用を禁ず>
2008年10月02日
先日,花鳥園に行ってきました!
先日、友人と神戸の花鳥園に行ってきました。
想像していたよりはるかに素晴らしく、カメラを持っていたのでもう、夢中になって撮っていました。
今日はお料理ではありませんが、少しお花とみみずくさんを。

次は水の動きのある写真です。

よりそった花がなんとも愛くるしい!

葉の模様にひかれました!
最後はみみずくさん。

本当にいいところなので、ぜひお出かけください。