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2009年01月28日

ああ、眠いz z z z z z z

2~3日前より母がきています。

日中は、食事のことやら、会話にあけくれ、やっと夕方から仕事にとりかかり、ただいま夜の10時過ぎ。


身体が不自由になり、外に出かけたり、テレビの音までうっとおしくなっている、何の楽しみもなくなって

いく母のことを思うと、できるだけ会話をかわし、笑い合ったり、昔話をしたり。。。。。

そして野菜中心のなじみのある食事を作り、<ああ、美味しい。。。。。>と心から感じてもらうこと。

それが何よりの親孝行ではないかと。

反面、仕事はいやおうなく期限が迫ってき、やむなく、夜中まで仕事を、という日が続いています。


なんて、走り続ける毎日なんだろう。。。。と時々思います。

でも仕事が大好き。

この不況下に仕事ができることは感謝しなくては。。。。。と眠い目をこすりながらちょとしんどくなってる自分を反省しています。

おやすみなさい。z z z z


投稿者 oda : 22:05 | コメント (0)

2009年01月27日

仕事と介護のはざまで。。。

前に、一度書かせていただいたのですが、女性が仕事を持ち、続けるのはかなりの忍耐と努力がいります。

今朝のニュース番組で言っていたのですが、6世帯に1件の割合で老人がおられ、介護をしながら、大変な毎日を過ごしておられる人がたくさんおられる。。。。とのこと。

我が家も正月より、直面しており、仕事が忙しくなればなるほどいろんなことが起き、目のまわるような忙しさ・・どころか身もやせ細る(?????)毎日を送っています。


私の場合は、せっかく痩せ細るような重労働の後で、酒と食欲でリバウンドしてしまいます。


でも、これに打ち勝つと、魅力的な(?)すばらしい(?)おばあちゃんになれるのだと頑張っています。

お料理日記、せっかく決心したのに、時間がありませんでした。


ごめんなさい。


でも、今日は早く仕事が片付いたので、と言いながら時計を見るともうすぐ11時。。。。。。。


久しぶりのお料理日記を。

春の息吹きが、店頭にならぶようになりました。

時には、変わり器で、旬を楽しんでみませんか?

<早春の豚の山椒揚げ弁当>
早春の豚肉の山椒揚げ弁当.jpg

<材料>  2人前 <豚の山椒揚げ>
             豚生姜焼き用  150g
             A 塩少々、醤油大さじ1、みりん大さじ1、山椒の粉少々

             小麦粉+片栗粉

             揚げ油

             <菜の花の金ごま和え>

             菜の花    1/2束

             B だし醤油大さじ1、みりん小さじ2、金ごま大さじ2


             <千草卵>

             卵   3個

             にんじん30g、きぬさや6枚 、塩、砂糖少々、焼き油


             <木の芽おにぎり>

              ごはん、ゆずの皮、木の芽、塩少々

              <スナップえんどうの塩茹で>

<作り方> <豚肉の山椒揚げ>豚肉は一口大に切り、Aで10分下味をつけ、小麦粉と片栗粉を混ぜ                   合わした衣をつけ上げる。


        <菜の花の金ごま和え>色よく茹でた菜の花を3センチに切り、Bで和える。

        <千草卵>千切のニンジン、きぬさやを卵にませ塩、砂糖で調味し、卵焼きを作る。

        <木の芽おにぎり>柚子の皮はおろし金ですりおろし、塩に混ぜ、手につけながらおにぎりを握る。上に木の芽を飾る。

この時期にこそ、食事の中に<心待ちにする春>を取り入れてください。


                    <無断転用禁ず>     

投稿者 oda : 22:34 | コメント (0)

2009年01月15日

昨晩、孫がテレビに。。。。

誰に似たのか(?)私の孫は歌、ダンス、ピアノ、演劇が大好き!

お正月、盆などみんなが集まる時には、必ずみんなを集めて即席のミュージカルが始まります。

一番上の子が、プロデユースにたけていて、小さな子を指導し、1時間ほどの打ち合わせで、歌あり、ダンスあり、ナレーションありの即席ミュージカルをしてくれます。

本当にかわいくて、よく短時間でここまで。。。。と関心しています。


その一番上の子が昨晩、テレビ(NHKハイビジョンの<和田えみ>さんの<わたしのちいさいころ>という番組で、幼少の和田えみさんの友達で出演していました。

演技は自然に子供らしく、普段とかわらないものでしたが、堂々としており、なんだか嬉しくなりました。


好きなこととはいえ、学校から帰ると、ピアノ、ダンス、そして塾。

せめて日曜ぐらいはゆっくりとすればいいのに、どうしても演劇がならいたいというので、劇団にかよっています。


私が、シャンソンをやめられないのとなんだか似ています。


でも、昨晩のテレビを見て、やっぱり好きなことは続けたらいいかも。。。。。と感じたのです。

投稿者 oda : 08:58 | コメント (0)

2009年01月12日

金曜日は新年会、そして昨日はシャンソンの新年会

金曜日の夜は本当に楽しい、そして元気の出る新年会を!

金ごま本舗の社長様、ホームページでお世話になっているトータルネットジャパンの福岡代表様、そして長年の親友の女性新聞記者さんとの4人で新年会を!

本当に、気を使わず、お酒と会話を楽しむ気楽な集まりですが、私以外のメンバーがすごい!

とにかく、前向き!それぞれの頭脳と英知で、時代を認識したうえで、先を読み取っているメンバー!
仕事が大好き!しかも楽しんで仕事をしている人ばかりです。

会話が楽しく、本当に美味しいお酒でした。

親友が増え、いろいろ刺激し合いながら一生懸命働いたり、感動したり。。。。そんな一生になればいいな。。。と。

次の日は、8年ぐらい続けている”シャンソン”の新年会。

三宮の素敵なダイニングレストランで、山田直毅先生の神戸近郊の生徒さんがなんと60人も集まり、歌をそれぞれ披露しました。

ピアノ伴奏は超一流の中村力さん。

みんなドキドキ。。。。とする中、好きな音楽に4時間半つかり、本当にありがたい1日でした。

あまりに素敵な場所だったので、もうすでにコンサートなどを開いている半プロの友人が“4~5人個性の違う歌を集め“ほろよいコンサート”をしない?”と声をかけてくれました。

そうね、“ほろ酔いコンサート”は、おもしろいかも。

美味しい料理と個性あふれる歌はお客様も喜んでくださるかも。。。。と、ますます忙しくなりそうな予感です。

寒さも不景気風もぶっとばして、今年も頑張らなきゃと思った2日間でした。


それでは、大変長らくお待たせしました。
お料理日記の再開です。

今日は、お年玉の出費でピンチな財布にうれしいメニューです。

<サバ缶づめとじゃがいものハンバーグ>
さば缶とじゃが芋のハンバーグ.jpg

<材料>サバ缶づめ[味付け)    1缶

      じゃがいも          大2個
 
      玉ねぎ            1/2個

      卵               1/2個

      小麦粉            少々

   たれ だし汁   カップ1
       醤油、砂糖  各大さじ1
       酒        大さじ2
       塩        少々
       片栗粉     小さじ2
       しょうがしぼり汁 少々

   白髪ねぎ         適宜

   焼き用バター大さじ1、玉ねぎいため用サラダ油小さじ2 

   つけあわせ  小松菜、にんじん 、ポン酢+オリーブオイル少々

<作り方>1.じゃがいもは1/4に切り薄切りし、さっとゆでておく。

       2. 玉ねぎは5mm角に切り、柔らかくいためる。

       3.ボールにサバ缶づめを入れ荒くつぶし、1.2.と溶き卵を加え、ハンバーグ型にまとめ、小麦粉をつける。

       4.フライパンにバター大さじ1を溶かし、3.を両面焼く。

       5.たれの材料を鍋に入れ、とろみがつくまで煮、とろみがついてから1~2分さらに煮る。

         (こうしてると片栗粉がしゃぼしゃぼになりません)

       6.小松菜、にんじんはさっとゆで、ポン酢とオリーブオイル少々をかける。

       7.器にハンバーグと6.のつけあわせをのせ、5.のたれをハンバーグにかけ、白髪ねぎを盛る。


美味しいですので、ぜひ作ってみてください。    <無断転用を禁ず>        

投稿者 oda : 10:18 | コメント (0)

2009年01月03日

明けましておめでとうございます。

暖かい年末年始で、本当にいい新年を迎えることができました。

総勢11人の大家族の新年も笑い声と幸せな気分で過ごすことができました。

決して贅沢ではない過ごし方ですが、思いやり、笑い声に包まれていました。
きっといつまでも誰もが<楽しい思い出>として残るような気がします。


私自身、子供たちや孫たちに伝えたかったのは、やはり、手作りの愛情あふれる食卓をみんなで囲むこと。

せめて新年はお腹いっぱいごちそうをみんなで分け合って食べること。楽しい会話と笑い声といっしょに。

そんな年始がいつまでつづけられるかな。。。。と思いながら、体力と資金が続く限り頑張ってみようと。

子どもたち[孫たち]からお返しに、かわいい、優しい言葉が返ってきます。

又今年も頑張ろう!とエネルギーがわいてきます。


ブログは昨年は忙しさのためかなりさぼってしまいましたが、今年は頑張ってお料理をできるだけ多くの方にみていただけるよう頑張ろうと決心しました。

本年もよろしくお願い申し上げます。

又、スタジオの近況も写真でご紹介させていただきます。

投稿者 oda : 14:13 | コメント (0)