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2009年02月19日

春はそこまで。。。。

春の気配は陽ざしに、又木々のふくらんだつぼみに感じられます。

暗いニュースの続く中、<春>はなんだか新しい光を与えてくれるようです。

老人、そして若い人たちも、この季節<うつ状態>になりやすい。。。と聞いたことがあります。

冬の間、室内で過ごすことが多く、身体を十分に動かさない、あまり話しをしない。。。。などが原因のようですが、出来るだけ、色んな人と会話したり、そういった機会を作ってあげるのも、まわりの人たちの心配りではないでしょうか。

<うつ>を脱出する方法として、<好きなことに熱中する>というのも自分でできる対処方法ですが、同時に社会の一員として出来ることは、<心配りをさりげなく周りの人にも><気の合う人と美味しい食事を一緒にとり、おもいっきり笑う、楽しむ>という機会を作ってあげること。


お恥ずかしいことですが、この年になってやっとわかったことです。

高齢の母を近くにあづかっていただいてます。


2~3日に一度、好物を持って訪れ、1時間ばかり楽しい話をして、帰ってきます。

<うつ状態>にならぬよう、私の出来ることはこれくらいですが、首を長くして待っているのを見ると、出来るだけ、仕事の合い間をぬって,会いに行こうと思います。


ところで、2月は身体を動かさないためか、胃腸の具合を悪くしている人が多く、今日のお料理は、とても軽く、簡単にできるネバネバとろとろ丼をご紹介します。
おくらとめかぶのトロトロ鮭丼.jpg


<材料>2人分       塩鮭     1切れ

                オクラ     1パック

                長いも     4cm

                めかぶ[三杯酢つき) 2パック

                ご飯      お茶碗2杯分

                金ごま炒りごま 大さじ2

                みょうが      少々

<作り方>1.塩鮭は焼いてほぐす。

       2.炊き立てのご飯に1.と金ごまいりごまを混ぜ、どんぶりに入れる。

       3.長いもはせん切りにし、酢水をくぐらせる。

       4.オクラは色よく茹で、小口切りにする。

       5.ボールに3.4.とめかぶを添付のタレとともに混ぜ、2等分し、2.の上に乗せる。

       6.好みでみょうがのせん切りをのせ、醤油少々をかけて食べる。

とても簡単で、なんだか胃がすっきりしますよ。

投稿者 oda : 2009年02月19日 10:27

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