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2009年04月22日
忙しい日々の中で。。。
仕事をもっていることで。。。。。
本当に<素晴らしい人>に出会うことがあります。
先日、仕事をさせていただいてるのにもかかわらず、本当に丁寧に心のこもったおもてなしをいただきました。
<申し訳ない。。。>と思いながら、見事なまでのおもてなしの気持に<人間の広さ><信頼感>を感じ取り、このおもてなしに答えるには<喜んでいただける仕事>を。。。。。と身を引き締めました。
そして、今日、先日<食のシンポジューム>でお会いした若い斬新な経営者の方がスタジオにお越しくださいました。
人を感動させる、話しぶり、実直な彼の営業力、仕事にかける情熱、情熱が<商品>に伝わり、本当にピュアで美味しいすぐれものでした。
本当に頑張っている人がいる。。。。。
仕事をしているおかげで、素晴らしい人々に出会え、感動でき、そして学ばせていただける。。。。。
。。。。。と、感じる一方で、3日ほど訪問できない母のことを気にしています。
(自殺をされた清水由貴子さんの気持ちが痛いほど身にしみます。。。)
それでは、ご無沙汰していましたお料理日記を。。。(ゴメンナサイ。。)
お肉を焼くとき、果物の酵素の力を借りて柔らかくすることがよくありますが、[リンゴ、パイナップル、キューイなど)、今日は風味と酸味がさわやかな<豚肉とオレンジのステーキ>をご紹介。

<材料>2人分
豚ステーキ用肉 2枚
塩、こしょう 少々
オレンジ 1個
(2/3は実を取り出し、残りは絞りソースにします)
バター 大さじ1
醤油 大さじ1
白ワイン 大さじ2
塩、こしょう 少々
エンダイブ 少々
<作り方>
1.豚肉に軽く塩こしょうし、サラダ油で両面カリッと焼く。
2.フライパンにバター大さじ1を溶かし、オレンジの実を軽くソテーし、醤油を回しいれる。
3.オレンジをとりだしたあと、果汁と白ワインを入れ、少し煮詰め塩こしょうで味を整えソースを作る。
4.器に1.の豚肉をのせ、エンダイブ、オレンジを添え、3.のソースをかける。
簡単ですので、ぜひおつくりください。 <無断転用を禁ず>
2009年04月17日
泊まり込んで仕事を片付けています。。。。
たくさんのお仕事をお頂戴し、スタジオに泊まり込みで仕事をしています。
ブログをお休みする時は、たいてい泊まり込みで仕事を片付けている時です。
料理制作、テーブルコーデイネート、撮影と、娘と二人でこなしています。
それぞれ自分の分野に没頭しながら、やはり、そこは親子、自分のイメージした料理に仕上げ、器に盛ると、それに合ったコーデイネートをしてくれます。
<撮影の準備できました>の声で、光を見ながら、シズル感がでるように、カメラを動かし、ライトをあて、
撮っていきます。
その間にも、娘は次の料理の準備をしてくれたり、片付けてくれたり。。。本当に<息の合った仕事>ができるようになりました。
少しづつ料理の腕も上がり、盛りつけをまかせたり、レシピを考えたり。。。ということもできるようになりました。
本当に最近はたすかっています。
いつか世代交代で、私がアシスタントになるまで頑張ってほしいものです。
2009年04月13日
美味しくて、楽しくて、素晴らしい学びがあって。。。。
土曜、日曜は<利他村>のシンポジュームに!
毎回、会場を提供してくださる会計士の阪上ご夫妻のご厚意に甘え、<利他村>での<食のシンポジューム>にでかけました。
ちょうど桜の季節かな? と思いながら車を走らせていると、桜のピンク、菜の花、カラシ菜、れんぎょうの黄色、すみれの紫、ももの鮮やかなピンク、新芽の出始めた若草色。。。。。言葉では表せないほどの景色がとびこんできました。
やはり、佐用町は美しい。。。と感動しながら行き着いた<利他村>はまるで天国のような場所でした。
庭の桜も満開で、澄んだ青空と見渡せる山々は、体中の疲れを取ってくれそうな空間でした。
そして夕食。本当に美味しい美味しい。。<チーズ鍋>に感動がありました。
フォンデユではあまりとれない野菜をふんだんに入れ、美味しいスモークチーズとのコンビネーションの鍋は新しい経験であり、見事な和洋折衷鍋でした。
食後、心温まるメンバーと純粋に<現代抱えている食の問題>を話し合い、これだけピュアに日本の食を心配し、又、損得勘定なしに<日本の未来>のために積極的に何か動き出そうとしているメンバーの一員であることが、とても誇らしく、一人ではできなかった発信が、力を合わせればできるのではないかと、勇気がわいてきました。。。
そして、翌朝は、<食のシンポジューム>らしい素晴らしい<記憶に残る朝食>でした。
食材をシンプルに調理し、本当の美味しさを味わいたいというメンバーばかりなのです。
福島で、有機で丁寧に育てられ、今回お持ちくださったお米のおにぎり、サンドイッチ、野菜サラダ。。。。そして、阪上先生の奥様が丁寧に入れてくださったコーヒー。。。。。。
桜吹雪の舞う広大な庭で、本当に美味しかった!
そして、午後は、新しいアラフォーの第一線で活躍されているメンバーが二人加わり、現在の会社をたちあげられた時のご苦労や、体当たりで築かれた現在のお商売、営業力、話術など。。。。とても感激しました。
そして40歳にもかかわらず4店を経営されておられる、社長様にもお会いし、口数は少ないけれど、血のにじむような日々で運営しておられるのだと、感じました。
スゴイ出会いと、すごいメンバーの英知にふれ、、またエネルギーがわいてきました。
こんなに素晴らしいシンポジュームを計画していただいた、<金ごま本舗の枠熊社長>暖かい笑顔と志の高い阪上ご夫妻に、心より感謝しています。
2009年04月06日
アウトドアの季節です!
桜も満開になり、あちこちで行楽に出かける人が多くなり、なんとなく不景気感が小休止といった感じです。
たしかに、外での食事は美味しく、特に気の合う仲間と自然の中で美味しい食事をすることは、日本人に生れてよかった。こんな習慣があってよかった。。。。。。と感じます。
一番敬遠されていた会社の花見も、すすんで参加する若い社員が増えたようです。
若い人たちの間でも、少し前までは、<自分の時間を大事にしたい>という人が多かったのですが、最近の傾向は、<できるだけ、周りの人の話を聞き、じぶんの幅を広げたい>と思う人が増えてるようです。
自分の中でも、老若男女、色んな世代の人と会話を交わし、感動したり、感化されたり、夢を持ったり。。。
老いれば老いるほど、柔軟な姿勢をもたなければ。。。と、反省しています。
ところで、今日はこれからのアウトドアにとても美味しいスペアリブをご紹介!

<材料>4人分 スペアリブ 600g
A(にんにくみじん切り 2片
煮切り酒 大さじ3
醤油 大さじ3
はちみつ 大さじ2
ケチャップ、ウスターソース 各大さじ1)
青梗菜 1束
ミニトマト 1パック
スナップえんどう 1パック + マヨネーズ
焼肉のたれ
<作り方>1.スペアリブとAをビニール袋に入れつける。(1時間)
2.スナップえんどうは色よくゆで、アルミ箔にマヨネーズとともにいれる。
3.鉄板に1.2.と青梗菜、ミニトマトなどをのせ、焼く。
(青梗菜、ミニトマトは焼き肉のたれで食べる。)
*スペアリブは出かける前にささっと漬け込んで持っていけばお昼時には焼くだけ。
ぜひ、一度お試しください。