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2009年08月24日

夏の疲れが出ていませんか?

今夏は、忙しくバタバタとした日々を送っています。

親子クッキングが各地でおこなわれ、かわいい未来のシェフ(?)たちも、料理作りをたのしんでくれています。

昔は、涼しいレストランで、もう出来上がった料理をスッと食べるのが最大の楽しみと思っていたのです

が、近頃は<自分で作る。達成感を味わう。経験する>といった方が楽しいと思う人が増えてるように思います。


そう思っている時期こそ、その潜在している能力を発揮させ、経験し、楽しさを味わう。


それこそが自信につながり、生き生きとくらせるのでは。。。。。と思うのです。

かわいい子供たちの真剣なまなざしや笑顔に出会え、本当に<いい夏>をすごしています。


ところで、朝晩涼しくなり、日中はうだるような暑さの今頃に体調を壊す人が多く、私自身も、食べ物、睡眠などにとくにこの時期は気をつかっています。


というわけで、このころにとくにお勧めしたいレシピを!

酢が疲労回復に、鶏のコラーゲンがいたんだお肌にとても効果的です。

鶏のソテー野菜ピクルスソース.jpg


<鶏肉のソテー野菜ピクルスソース>

、材料>2人分

     鶏もも肉 大1枚

        塩コショウ少々

    野菜ピクルスソース  赤、黄、オレンジパプリカ 各1/4個

                  きゅうり   1/2本

                  セロリ    3cm

                  玉ねぎ   1/4個

                  A(水1/2カップ+チキンコンソメ1個+酢1/4カップ+砂糖大匙1と1/2
                  塩小さじ1+薄口しょうゆ大匙1
                  
                  黒粒こしょう  少々

<作り方>1.鶏肉は塩コショウ少々し、オリーブ油大匙1で両面カリッと焼く。

      2.1cm角に野菜を切る。

      3.Aと黒粒コショウを煮立て2.を加えさっと煮、さます。
 
      4.うつわに1.の鶏を入れ、3.のソースを全体にかける。

*ピクルスは多めに作っておけば1週間くらいは(冷蔵庫で)大丈夫です。

投稿者 oda : 07:31 | コメント (0)

2009年08月07日

昨日はハービスでクッキング。。。

昨日はとってもすてきなショールームのようなところで親子クッキングを!

関西電力様のはぴeライフスクエアのご協力で、夏休み親子クッキングを!


本当に料理好きの子供たちが集まってくれました。

驚いたのは、本当に一人もさぼらないこと。

少しくらいは<あんまり料理なんて好きでないのに、つれてこられちゃった。。。>という子がいるのですが、昨日の子供たちはスゴイ!


<料理を楽しんでる。。>と、本当に感じました。

食育とは、まさにこれ!むづかしいことをつたえるのもいいのですが、まづ、食事を作るのが楽しい事!

料理が面白いこと!


そこから入れば、たいてい、食に関心を持ち、体を支える基本の食品もわかってきます。

それと、もうひとつ料理を通じて伝えたいのは<誰かのために料理を作って喜んでもらう喜び>を知ること。

<彼ご飯>なんて本がよくうれているそうですが、喜んでもらう相手は、彼だけでなく、家族。友人。

そして隣人。(一緒に食べることを楽しみ、いい時間が過ごせる人)


昨日の子供たち、そしてお母さんたちの顔には、とても笑顔があふれ、<食>の輪を広げてくださる方ばかりでした。

メニューは<手作りのハンバーグと美味しいソース>

      <ミートボールの中華サラダ>

      <トロピカルゼリー>

アメリケーネソースで食べるハンバーグは大変好評でした。

ハービス大阪のはぴeライフスクエアの素敵なスタッフの方々も本当にありがとうございました。

投稿者 oda : 11:13 | コメント (0)

2009年08月05日

弱すぎるのでは。。。

押尾さん、坂井法子さんのご主人と、次から次から<薬物>にたよっている人の逮捕。

生きてる間には本当に<HAPPY!>なことは数えるほどで、いつも生きるために仕事をし、又、学生は学ぶ。


そんな当たり前のことが、薄れていき、<楽しみ><快楽>に流されていると、とんでもない方向に行ってしまうと。。。。。。


最近、夏休みのせいか、スタジオが元町の繁華街にあるせいか、若者の<浮足立った>姿が気になっていました。


商店街も活性化のため、いろんなイベントを用意し、<お祭り騒ぎ>が毎日続いています。


人が用意した<楽しさ>と、自分で見つける<楽しさ>、たとえば読書の中で見つける驚きや、感動、または汗水流して作り上げた感動。。。。


どっちが深い<楽しみ>何だろう。。。。と、つくづく思います。


人は最終的にはひとり。


その中で、<自立>し、周りの人とどうかかわっていくか、どう生きるかを早く気づいてほしいと願います。

投稿者 oda : 09:01 | コメント (0)